見坊豪紀全著述
目録 1914-1992

はじめに

この目録では、『明解国語辞典』『三省堂国語辞典』を編纂した国語学者 見坊豪紀(けんぼう・ひでとし、1914-1992)の著述を発表順に掲載しています。見坊の論考にアクセスする道標となれば幸いです。

目録では、見坊本人による著述のほかに、インタビューや対談、見坊を中心的に取り上げた記事など、本人の筆によらないものも含めました。あらかじめご了承ください。
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目録・略年譜作成にあたっては、国立国語研究所「日本語研究・日本語教育文献データベース」、武藤康史編・ 柴田武監修(2001)『明解物語』(三省堂)、佐々木健一(2014)『辞書になった男 ケンボー先生と山田先生』(文藝春秋)、山崎誠(2013)「新 日本語学者列伝〈見坊豪紀〉」(『日本語学』32巻4号, pp.84-91, 明治書院)の恩恵をこうむりました。関係の方々に謝意を表します。

目次

表の見方

発行日 題名 所収 単行本 備考 リンク
年.月.日 種別コーナー|著述題名 所収の文献 巻号
掲載頁, (編集者), 発行者
『再録された単行本』 収録頁 〔NDL(国会図書館)サーチ、CiNii(学術情報ナビゲータ)、論文アーカイブなどへのリンク。
リンク先で本文の読める場合には本文ありと注記。〕
年.月.日 種別書籍題名
編著者. 発行年. 発行者.

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1914-1939

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略年譜

  • 1914.11.20 東京市牛込区榎町6番地(現・新宿区)にて生まれる。
  • 1916 青森県北津軽郡五所川原町(現・五所川原市)に移る。
  • 1920 福島県相馬郡中村町(現・相馬市)に移る。
  • 1922 満州の鞍山に移る。以降は大石橋、営口、遼陽、再び鞍山、大連に移り住む。
  • 1932 帰国し、山口高等学校(旧制)に入学。
  • 1933 3月から半年間、大連の小平島保養院で療養する。
  • 1934 山口高等学校に復学。
  • 1936 山口高等学校を卒業。
    東京市板橋区下石神井町(現・練馬区)に移り、東京帝国大学国文学科に入学。国語学を専攻し、橋本進吉の演習で山田忠雄らと教えを受ける。金田一京助の講義も3年続けて受けていた。
  • 1939 東京帝国大学を卒業。同大学院に進学。
    金田一京助の推薦で、三省堂から『小辞林』の改訂作業(のちの『明解国語辞典』)を引き受ける。山田忠雄に校閲を依頼。同潤会江戸川アパートメントに移り、作業に打ち込む。
発行日 題名 所収 単行本 備考 リンク
1931.5 郵便切手蒐集の動機
切手趣味 3巻5号
p.159, 日本郵券倶楽部
1934.9 保養院雑唱
鴻峰 : 山口高等学校々友会雜誌 33号
pp.149-153, 山口高等学校校友会雜誌部
1934-36 雑誌部短歌会詠草
鴻峰 : 山口高等学校々友会雜誌
山口高等学校校友会雜誌部
掲載号など不明点あり。33号(1、2回)、35号、(8~10回)、36号(11~14回)、37号(15、18回)、38号(19回)は確認。
1938 天草本平家物語の語法研究
卒業論文。起稿1938.10.28。脱稿同12.28。全11冊。

1940-1949

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略年譜

  • 1940 金田一春彦に『明解国語辞典』の発音・アクセント原稿を依頼。
  • 1941 『明解国語辞典』脱稿。
    大学院を中途退学。盛岡に移り、岩手師範学校(現・岩手大学)助教授に赴任。
  • 1943.5.10 『明解国語辞典』 刊行。
    東京に移り、東京高等学校(旧制)教授に就任。
  • 1945 終戦の日、盛岡に移る。体調を崩しそのまま盛岡で療養生活を送る。
  • 1947 岩手師範学校(1949年から岩手大学)教授に就任。
  • 1948頃 『明解国語辞典』の改訂版編集作業が始まる。
発行日 題名 所収 単行本 備考 リンク
1942.7 巻頭言
いづみ 2号
ノンブルなし, 岩手県立師範学校報国団文化部修文班
1943.5.10 辞書明解国語辞典
金田一京助編. 1943. 三省堂.
1948.2 岩手方言の論理性と表現性
新教育人 11号
pp.13-21, 岩手教育研究同志会
1948.10 辞典編集の実際
国語学会会報 11
pp.6-7, 国語学会
1949.2 方言に おける 対応の 問題
国語と国文学 26巻2号
pp.47-52, 東京大学国語国文学会編, 至文堂

1950-1959

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略年譜

  • 1952.4.5 『明解国語辞典 改訂版』刊行。
  • 1957 東京に移り、国立国語研究所第3研究部近代語研究室に就任。同時代の雑誌や明治時代のことばの調査研究に従事し、関連する論考が増える。
    この頃から山田忠雄、金田一春彦(のちに柴田武が参加)とことばの研究会を定期的に開く。
  • 1958 国立国語研究所第3研究部近代語研究室室長に昇任。
    .10.10 『日本の語い』上梓。
  • 1959 『三省堂国語辞典』の企画が始まる。
発行日 題名 所収 単行本 備考 リンク
1950.10 方言矯正の原理と方法
国語学 4集
pp.60-69, 国語学会編, 武蔵野書院
1951.7 方言と国語教育
岩手大学学芸学部研究年報 2巻 1950
pp.115-125, 岩手大学学芸学部学会
1951.9 十一、現代語の用例採集について
国語学 7集
pp.132-133, 国語学会編, 武蔵野書院
国語学会研究発表会要旨。
1951.12.10 電報珍談
中等国語 3上 改訂版
pp.9-14, 三省堂編修所編, 三省堂
国語の教科書。
1952.4.5 辞書明解国語辞典 改訂版
金田一京助編. 1952. 三省堂.
1952.5 書評書評|国立国語研究所報告2 「言語生活の実態」 白河市および附近の農村における
国語学 9集
pp.112-114, 国語学会編, 武蔵野書院
1952.5 国語辞書の盲点
国語科教育 1集
pp.78-97, 教育評論社
1952.6 国語辞書の欠点
岩手大学学芸学部研究年報 3巻 1951
pp.76-84, 岩手大学学芸学部学会
1952.9 方言と共通語の対応について
言語生活 12号
pp.20-27, 筑摩書房
1952.12 辞書における定義づけの批判
岩手大学学芸学部研究年報 4巻1部
pp.50-59, 岩手大学学芸学部学会
1953.5.30 現代語辞書の批判と編集の実際
金田一博士古稀記念言語民族論叢
pp.27-50, 金田一博士古稀記念論文集刊行会編, 三省堂
1953.6 共通語と方言
国文学 解釈と鑑賞 18巻6号
pp.9-12, 至文堂
1953.7 アンケート|教育の場において方言をどのように扱うべきか
国語学 12集
p.55, 国語学会編, 武蔵野書院
1953.8 随筆|珍菓おおみずなぎ
東北文庫 8巻3号
pp.45-46, 新岩手社
1953.10 語い論の諸問題
中学国語・社会・英語教育技術
pp.73-77, 教育技術連盟編, 小学館
1954.7 教科書における語囲統制の批判
児童心理 8巻7号
pp.50-59, 64, 金子書房
1954.1 書評『鹿角方言考』を読む
岩手史学研究 15号
pp.68-70, 岩手史学会
1954.3.10 二、語い・文型
国語基礎学力
pp.211-243, 全国大学国語教育学会編, 法政大学出版局
1955.8.20 項目共通語, 辞書, 標準語, 見出し
国語学辞典
国語学会編, 東京堂
「辞書」の項目は山田忠雄と共著。
1957.10.20 東北地方
NHK国語講座 方言と文化
pp.11-17, 日本放送協会編, 宝文館
1957.11 明治時代の文語文 普通文ができるまで
言語生活 74号
pp.32-41, 筑摩書房
1957.11 「なめとこ山の熊」の方言性
国語通信 7号
pp.7-9, 筑摩書房
1957.11 書評文献紹介|西平 秀喜 統計調査法・石川 栄助 実用近代統計学
計量国語学 3号
pp.54-55, 計量国語学会
1958.4 国語辞書と新語
言語生活 79号
pp.35-42, 筑摩書房
『辞書をつくる』 pp.32-49
1958.6.5 2 辞書における定義の問題
コトバの科学 第4巻 コトバと論理
pp.55-76, 中山書店
1958.8 書評私の読んだ本|田口泖三郎著 美しい発声法
言語生活 83号
p.74, 筑摩書房
1958.10 書評私の読んだ本|日本放送協会編 日本語の常識
言語生活 85号
p.76, 筑摩書房
1958.10.10 共著書籍中学生の国語全書 3巻 日本の語い
見坊豪紀, 芳賀綏. 1958. 岩崎書店.
1958.11 明治文献は読めるか
言語生活 86号
pp.33-39, 筑摩書房
名義:国立国語研究所近代語研究室。
1959.2 「和漢混淆文」という名称の起原
国立国語研究所論集1 ことばの研究
pp.303-314, 国立国語研究所
1959.3 書評文献紹介|樺島 忠夫 国語学における数理的方法の意義について
計量国語学 8号
pp.37-38, 計量国語学会
1959.10 病院についての感想
いちかわ 3号
pp.51-53, 市川市病院協会
1959.12 座談会明治初期の言語生活
言語生活 99号
pp.2-14, 筑摩書房
参加:大久保利謙、西田長寿。

1960-1964

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略年譜

  • 1960 国立国語研究所第1研究部書きことば研究室室長に就任。
  • 1960.12.20 『三省堂国語辞典』刊行。
  • 1961 不断の用例採集(ワードハンティング)を始める。
     山田忠雄、金田一春彦、柴田武と「基本語研究会」を定期的に開く(1965年頃まで)。
  • 1962 雑誌「言語生活」で「ことばのくずかご」の連載が始まる。
     この頃、東京都豊島区西池袋に小さなビルの一フロアを借り、「明解研究所」と名付けて仕事場とする。
  • 1964 『日本国語大辞典』の編集委員会が始まる。見坊は編集委員として現代語の収集に携わっている。
発行日 題名 所収 単行本 備考 リンク
1960.3 書評私の読んだ本|小松代融一著「岩手方言の語彙」
言語生活 102号
pp.75-76, 筑摩書房
1960.4 短期連載言語時評|国語問題と国語専門家
言語生活 103号
p.15, 筑摩書房
1960.9まで同コーナーに執筆。
1960.5 短期連載言語時評|語学教育の伝統
言語生活 104号
p.15, 筑摩書房
1960.6 短期連載言語時評|新しい教科書に希望する
言語生活 105号
p.15, 筑摩書房
1960.7 短期連載言語時評|展示品の説明文
言語生活 106号
p.15, 筑摩書房
1960.7 座談会現代生活の中の漢字
言語生活 106号
pp.16-36, 筑摩書房
参加:芦沢節、永野賢、松尾拾、水谷静夫、斎賀秀夫。
1960.8 短期連載言語時評|シャンソンの発音
言語生活 107号
p.15, 筑摩書房
1960.9 短期連載言語時評|安保条約の訳文
言語生活 108号
p.15, 筑摩書房
1960.12.20 辞書三省堂国語辞典
金田一京助編. 1960. 三省堂.
1961.3 辞書の姿
言語生活 114号
pp.16-25, 筑摩書房
『辞書をつくる』 pp.50-72
1961.3 辞書にないことば
言語生活 114号
pp.36-37, 筑摩書房
無署名。
1961.3 明治前期の用語「応為」「応有」について(前)
国語学 44集
pp.84-96, 国語学会編, 武蔵野書院
1961.5 共著国語審議会をめぐって 昭和36・3・24~4・2の新聞記事から
言語生活 116号
pp.78-81, 筑摩書房
共著:石綿敏雄。
1961.6 明治前期の用語「応為」「応有」について(完)
国語学 45集
pp.108-116, 国語学会編, 武蔵野書院
1961.10 雑誌一般の用語の概観調査
国立国語研究所年報 12 昭和35年度
pp.13-18, 国立国語研究所編, 秀英出版
1961.10 総合雑誌の用字の調査
国立国語研究所年報 12 昭和35年度
pp.19-20, 国立国語研究所編, 秀英出版
1962.1 書評わたしの読んだ本|諸橋轍次著 漢字漢語談義
言語生活 124号
pp.102-103, 筑摩書房
1962.2.15 共著冊子読解・読書能力診断検査手引 低学年用高学年用共通
辰見敏夫, 見坊豪紀, 市川孝. 1962. 金子書房.
1962.3 書評わたしの読んだ本|鵜月 洋著 宣伝文
言語生活 126号
pp.85-86, 筑摩書房
1962.3.30 共著国語研究の新しい方法
基礎科学白書 第2集 人文科学/A
pp.32-34, 日本学術会議編, 大蔵省印刷局
共著:時枝誠記。
1962.5 最近の辞書論
国語教育 4巻3号
pp.3-7, 三省堂
『辞書と日本語』 pp.81-92
水谷静夫(1961)「語釈」(『国語学』47)及び山田俊雄(1962)「現代国語辞書の閉塞について」(『文学』30(2))について。
1962.6- 連載ことばのくずかご
言語生活 129号~
筑摩書房
『〈'60年代〉ことばのくずかご』(1962.6~1970.2分)、『ことばのくずかご』(1969.1~1978.6分)
1982.2まで、全210回。
1962.9.10 展望|書きことば
国語年鑑 昭和37年版
pp.8-11, 国立国語研究所編, 秀英出版
1966まで同コーナーを担当。
1962.10 現代雑誌一般の用語・用字の概観調査
国立国語研究所年報 13 昭和36年度
pp.7-13, 国立国語研究所編, 秀英出版
1962.12 座談会どうして、こんなに外国語を使うのか
言語生活 135号
pp.2-15, 筑摩書房
参加:大石初太郎、進藤咲子、徳川宗賢、柴田武。
1963.3 はなしのサロン|マタニティ・ドレスと妊婦服
装苑 18巻3号
p.213, 文化服装学院出版局
1963.5.25 展望|書きことば
国語年鑑 昭和38年版
pp.7-10, 国立国語研究所編, 秀英出版
1963.7 三省堂の本|「明解国語辞典」と私 一〇〇版を迎えて
国語教育 5巻6号
pp.33-34, 三省堂
1963.10 共著現代雑誌一般の用語・用字の概観調査
国立国語研究所年報 14 昭和37年度
pp.7-16, 国立国語研究所編, 秀英出版
共著:斎賀秀夫。
1964.2 辞書随想|女=妊娠する能力のあるもの
国語教育 6巻2号
pp.30-33, 三省堂
『辞書をつくる』 pp.23-31
1964.3 0 調査のあらまし
現代雑誌九十種の用語用字 第三分冊 分析 国立国語研究所報告25
pp.1-6, 国立国語研究所
1964.3 座談会放送の文字とことば
文研月報 14巻3号
pp.12-26, NHK総合放送文化研究所編, 日本放送出版協会
参加:中村通夫ほか、合計12名。
1964.3.20 小さい本棚|序文を参考に選ぶ
週刊朝日 69巻13号
p.91, 朝日新聞社
1964.4 辞書の家庭指導のために 「きまる」はなぜ「決まる」と書くか
読書の窓 12集
pp.2-3, 名鉄百貨店?
1964.4 辞書随想|たのしい辞書二三
国語教育 6巻4号
pp.39-40, 三省堂
『辞書と日本語』 pp.50-54
1964.5.4- 連載ことばのアルバム
週刊読書人 524号~
読書人
『ことば さまざまな出会い』 pp.180-191
1964.11.2まで、全23回。
1964.7.10 展望|書きことば
国語年鑑 昭和39年版
pp.7-11, 国立国語研究所編, 秀英出版
1964.9 短期連載ことばのレーダー
国語教育 6巻8号
pp.28-29, 三省堂
1964.9 座談会暮しの中の辞書
言語生活 156号
pp.2-15, 筑摩書房
参加:江尻進、矢島文夫。
1964.10 アメリカの邦字新聞を読む
言語生活 157号
pp.32-39, 筑摩書房
『ことば さまざまな出会い』 pp.68-88
1964.11 短期連載ことばのレーダー
国語教育 6巻10号
pp.20-21, 三省堂

1965-1969

略年譜を読む↓

略年譜

  • 1965 東京都練馬区大泉学園町に一軒家を購入し、「明解研究所」を移転する。
  • 1966 国立国語研究所第3研究部近代語研究室室長に就任。
  • 1967 国立国語研究所第3研究部部長に昇任。
  • 1968 用例採集に専念するため、国立国語研究所を退職。
発行日 題名 所収 単行本 備考 リンク
1965.1 現代雑誌一般の用語用字の概観調査
国立国語研究所年報 15 昭和38年度
pp.8-19, 国立国語研究所編, 秀英出版
1965.1 短期連載ことばのレーダー
国語教育 7巻1号
pp.24-25, 三省堂
1965.2 二ページの王様 「ことばのくずかご」初め終わり
言語生活 161号
pp.63-70, 筑摩書房
『ことばの遊び学』 pp.154-172
1965.6 座談会座談会|テレビと流行語を考える 日本人の話しことば観
国民百科 33号
pp.2-11, 平凡社
参加:伊藤兼三郎、山崎隆夫、高田敏子、江口季好、波多野完治、来栖良夫。
1965.6.1 展望|書きことば
国語年鑑 昭和40年版
pp.6-10, 国立国語研究所編, 秀英出版
1965.7 現代の助数詞
言語生活 166号
pp.54-61, 筑摩書房
『辞書をつくる』 pp.110-126
1965.11 動詞・形容詞等の意味・用法の記述的研究
国立国語研究所年報 16 昭和39年度
pp.9-15, 国立国語研究所編, 秀英出版
1965.11 座談会座談会|ことばの正しさの限界は動く
言語生活 170号
pp.2-15, 筑摩書房
参加:飯豊毅一、斎賀秀夫、徳川宗賢、南不二男。
1966.1 年賀状の分類
民事研修 105号
pp.15-22, 法務総合研修所民事研修編集室
『辞書をつくる』 pp.174-183
1966.4 「ことばのくずかご」復活の弁
言語生活 175号
p.55, 筑摩書房
1966.4 短期連載ことば拝見記|『文藝春秋』(三月号)を読む
国語教育 8巻3号
pp.24-25, 三省堂
1966.5 短期連載ことば拝見記|『オール読物』(四月号)を読む
国語教育 8巻4号
pp.24-25, 三省堂
1966.5 書評わたしの読んだ本|新潮国語辞典
言語生活 176号
pp.89-90, 筑摩書房
1966.5.25 展望|書きことば
国語年鑑 昭和41年版
pp.6-9, 国立国語研究所編, 秀英出版
1966.6 短期連載ことば拝見記|『婦人公論』(五月号)を読む
国語教育 8巻5号
pp.22-23, 三省堂
1966.7・8 短期連載ことば拝見記|『中央公論』(六月号)を読む
国語教育 8巻6号
pp.20-21, 三省堂
1966.11 動詞・形容詞等の意味・用法の記述的研究
国立国語研究所年報 17 昭和40年度
pp.24-31, 国立国語研究所編, 秀英出版
1966.11 「おぼつかぬ」の用例
日本語 6巻56号
pp.12-13, 国語を愛する会
1967.2.18 十二章 辞書
玉川児童百科大辞典11 国語
pp.317-326, 玉川大学出版部編, 誠文堂新光社
1967.3 座談会座談会|暮らしの中の辞書
国語展望 15
pp.2-13, 尚学図書
参加:月洞譲、中山渡、豊田亀市、鈴木昌夫。
1967.9 私のメモ法 二つの道具
言語生活 192号
p.47, 筑摩書房
『辞書をつくる』 pp.127-129
1967.11 明治時代語の調査研究
国立国語研究所年報 18 昭和41年度
pp.121-125, 国立国語研究所編, 秀英出版
1967.12 座談会座談会|私の読んだ本
言語生活 195号
pp.66-73, 筑摩書房
参加:野元菊雄、根本今朝男、飛田良文。覆面座談会。
1967.12 カノジョの用例と用法
言語生活 195号
pp.88-89, 筑摩書房
『辞書と日本語』 pp.143-147
1968.9 座談会座談会|気になることば
言語生活 204号
pp.2-15, 筑摩書房
参加:入江徳郎、大石初太郎、曽野綾子。
1968.9.20 「柱技」「混便」「ふとん効果」 マスコミに見るミスと新語・珍語
週刊読売 27巻40号
pp.34-37, 読売新聞社
『ことばの遊び学』 pp.95-111
1968.11.15 マスコミの間違いあなたはどう書く
週刊読売 27巻49号
pp.60-61, 読売新聞社
『辞書と日本語』 pp.159-165
1968.12 書評書評|『角川外来語辞典』を読む
国語学 75集
pp.93-103, 国語学会編, 武蔵野書院
1968.12 日本の国字問題
英語教育 17巻9号
pp.34-37, 大修館書店
『辞書をつくる』 pp.184-197
1969.1 明治時代語の研究
国立国語研究所年報 19 昭和42年度
pp.96-115, 国立国語研究所編, 秀英出版
1969.1 インタビュー辞書におけることばの採集と選択|<その2>国語辞書
辞書 1969 DICTIONARY GUIDE
pp.12-13, 三省堂
『辞書と日本語』 pp.35-40
無署名。
1969.4 展示会見てある記
言語生活 211号
pp.82-87, 筑摩書房
1969.5.5 辞書にないことば
『辞書と日本語』 pp.10-31
講演録。
1969.6.1- 連載言葉は美しい
読売新聞
『ことば さまざまな出会い』 pp.192-220
1969.12.26まで、全86回。
1969.6.25 研究ノート|辞書とことばの世界
朝日新聞夕刊
p.7, 朝日新聞社
『辞書と日本語』 pp.32-34
1969.9 辞書とことばの世界
文學界 23巻9号
pp.18-19, 文藝春秋
『辞書をつくる』 pp.10-14
1969.10 書評ゲバ・アン語典 大学ゲリラの唄
言語生活 217号
pp.78-80, 筑摩書房
『辞書と日本語』 pp.66-71

1970-1974

略年譜を読む↓

略年譜

  • 1970頃 『明解国語辞典』改訂編集作業における主幹の座を山田忠雄に渡し、『三省堂国語辞典』に専念する。
    用例カードが60万枚程に達する。
  • 1972.1.24 『新明解国語辞典』刊行。
  • 1974.1.1 『三省堂国語辞典 第二版』刊行。
    この頃、用例カードが110~120万枚に達していた。
    .11.10 『新明解国語辞典 第二版』刊行。
発行日 題名 所収 単行本 備考 リンク
1970.1 用例採集による帰納の試み 硑・硬のばあい
大日本国語辞典ことばのポスト 連絡報 9
pp.1-2, 小学館
『辞書をつくる』 pp.130-135
1970.6.5 マスコミにみる新語、珍語、まちがい日本語 「再突入」「単品店」「デモン・ストレーション」
週刊読売 29巻25号
pp.114-118, 読売新聞社
名義:南条卓哉。
1971.3.29 思いがけない発見が 掲げた用例に編集者の出身地が反映
週刊読書人 869号
p.9, 読書人
『辞書をつくる』 pp.198-202
1971.4 国語辞書の条件 専門家八氏に聞く
言語生活 235号
pp.34-36, 筑摩書房
1971.4.17 記事国語辞書を作った人たち|新聞、雑誌やテレビからも 拾いだしたカードの山
よみうり少年少女新聞
p.2, 読売新聞社
無署名。
1971.6 辞書にないことば
放送文化 26巻6号
pp.58-59, NHK広報室編, 日本放送出版協会
『ことば さまざまな出会い』 pp.90-99
1971.10.15 語彙調査と国語辞書
金田一博士米寿記念論文集
pp.175-209, 金田一博士米寿記念論集委員会編, 三省堂
1971.12 編者のことば|「新明国」の新規項目
新明解国語辞典を理解していただくための資料
pp.16-17, 三省堂
1972.1.24 辞書新明解国語辞典
金田一京助ほか編. 1972. 三省堂.
1972.2 インタビューことばの採集24時間
辞書 1972 DICTIONARY GUIDE
pp.9-11, 三省堂
『辞書をつくる』 pp.166-171
自己インタビュー形式のエッセイ。
1972.2.17 記事現代語と取組む 見坊コレクション
毎日新聞夕刊
p.5, 毎日新聞社
無署名。
1972.5 記事現代語に取組む見坊コレクション 三省堂刊行の“新明解国語辞典”を支えるもの
新刊展望 16巻5号
pp.14-15, 新刊展望
無署名。
1972.5.30 新送りがな法の問題点
読売新聞
p.17, 読売新聞社
『辞書をつくる』 pp.203-207
1972.6 三十年間
東光 東京高等学校同窓会会報 23
pp.40-41, 東京高等学校同窓会
『ことばの遊び学』 pp.75-77
1972.11.14 弔辞
金田一京助先生思い出の記
pp.341-343, 金田一京助博士記念会編, 三省堂
1972.11 言語社会時評|“老人語”の一例?
言語生活 254号
p.12, 筑摩書房
『辞書と日本語』 pp.124-127
1972.11 座談会座談会|「日本国語大辞典」の編纂とその意義
国語展望 臨時増刊号
pp.4-14, 尚学図書
参加:林大、松井栄一、山田巌、倉島長正。
1972.12 国語読物|誤字公害まかり通る
大学受験 高3コース 13巻12号
pp.210-213, 学習研究社
『ことばの遊び学』 pp.112-120
1972.12.18 OKの語源 辞書の比べ読みもまた楽し
毎日新聞夕刊
p.5, 毎日新聞社
『辞書と日本語』 pp.111-116
1972.12 京助先生と私と父
言語研究 62号
pp.16-18, 日本言語学会
『辞書をつくる』 pp.136-140
1973.3 私の辞書 作る立場から
学燈 70巻3号
pp.40-43, 丸善
『辞書をつくる』 pp.15-22
1973.3 500字提言|電卓を使う
PHP 298号
pp.11-12, PHP研究所
1973.11 ごあいさつ 著者から読者のみなさんへ
三省堂国語辞典<第二版>を理解していただくための資料
ノンブルなし, 三省堂
『ことばの遊び学』 pp.179-186
1974.1.1 辞書三省堂国語辞典 第二版
金田一京助ほか編. 1974. 三省堂.
1974.1.25 記事メモらんだむ|見坊コレクション百万枚を超える
朝日新聞夕刊
p.3, 朝日新聞社
無署名。
1974.2.2 記事ひと|ことばのコレクション百万語に達した
朝日新聞
p.3, 朝日新聞社
署名:(昭)。榊原昭二と思われる。
1974.2.5 記事ひと|日本語のワード・コレクション100万枚
毎日新聞夕刊
p.3, 毎日新聞社
無署名。
1974.2.15 ことばとマラソン競走 目新しい用語はすべて採集しカード化
日本経済新聞
p.24, 日本経済新聞社
『辞書をつくる』 pp.141-146
1974.2.19 ことばの海の航海 わがワード・ハンティング
朝日新聞夕刊
p.3, 朝日新聞社
『ことばの遊び学』 pp.201-204
1974.3.25 辞書と我が家 〝生きた辞書〟を引かせずに〝買った辞書〟を引かせる…
週刊読書人 1021号
p.9, 読書人
『辞書をつくる』 pp.208-211
1974.4.10 項目ことば
百科年鑑 1974年版
pp.298-299, 平凡社
1977まで同項目を担当。
1974.5 社長会|言葉を集めて百万語
いまばしくらぶ 266
pp.4-14, 今橋クラブ
『ことば さまざまな出会い』 pp.6-13
1974.5 客観的に作った辞書
日本国語大辞典 ことばのまど 9
pp.1-2, 小学館
『辞書をつくる』 pp.212-215
1974.5 提言|「すべからく」の使い方
マスコミ文化 29号
p.13, マスコミ文化懇談会編, 国民出版協会
『辞書と日本語』 pp.134-136
1974.7 おふ・ぷりんと|自衛隊のコトバ
月刊百科 142号
p.39, 平凡社
『辞書と日本語』 pp.120
1974.7- 連載くずかご マスコミとミニコミに見る誤記
マスコミ文化 31号~
マスコミ文化懇談会編, 国民出版協会
1976.12まで、全30回。
1974.8 映画を聞く
月刊百科 143号
pp.34-35, 平凡社
『辞書をつくる』 pp.147-153
1975.3に続く。
1974.11 現代語の民間語源説
言語生活 278号
pp.49-55, 筑摩書房
『辞書と日本語』 pp.94-110
1974.11.10 辞書新明解国語辞典 第二版
金田一京助ほか編. 1974. 三省堂.
1974.12 書評わたしの読んだ本|『現代流行語辞典』
言語生活 279号
pp.87-90, 筑摩書房
『辞書と日本語』 pp.55-65
1974.12.15 現代〝語源〟のぞき おもちゃはやはり「お」ことば
リクルートタイムズ
p.12, リクルート
『辞書をつくる』 pp.216-222

1975-1979

略年譜を読む↓

略年譜

  • 1976.11.20 『ことばの海をゆく』『辞書をつくる』上梓。
  • 1977 国立国語研究所に設けられた国語辞典編集準備委員会の外部委員に委嘱される。
    .11.20 『辞書と日本語』上梓。
  • 1979 上記国立国語研究所事業で、所外委員・調査員として作業を始める(1989年まで)。
    .8.23 『ことばのくずかご』上梓。
発行日 題名 所収 単行本 備考 リンク
1975.1.18 「湯気」か「湯毛」か。「モンロー効果」。「ん」 マスコミにみる誤語、新語、珍語。
週刊読売 34巻3号
pp.162-165, 読売新聞社
『ことばの遊び学』 pp.81-94
1975.2 談話室|話題のことば
月刊百科 149号
p.40, 平凡社
1975.3 続映画を聞く 島津保次郎監督作品の言語
月刊百科 150号
pp.44-45, 平凡社
『辞書をつくる』 pp.153-160
1975.4 辞書はどうできているか
言語 4巻4号
pp.2-9, 大修館書店
『辞書をつくる』 pp.73-89
1975.4 座談会座談会|辞書を語る
国語教育相談室 182号
pp.2-15, 光村図書出版
参加:市毛勝雄、酒井憲二、野間典彦、斎賀秀夫。
1975.4.5 駄足/寺小屋/個有名詞 東洋漢字/アマゾネス 作家、マスコミもこんな間違いをおかしている
週刊読売 34巻14号
pp.50-53, 読売新聞社
『辞書と日本語』 pp.166-177
1975.4 項目ことば
百科年鑑 1975年版
pp.286-294, 平凡社
1975.9 笙を聴く
ひろば 秋季号67
pp.19-22, こどものせかい・至光社
『辞書をつくる』 pp.161-165
1975.10 新聞・雑誌に見る誤植の実態とその分類(前)
言語生活 289号
pp.54-59, 筑摩書房
1975.10.25 連載日本語 私設マスコミ校閲部
週刊読売 34巻45号~
読売新聞社
1976.12.25まで、全61回。
1975.11 新聞・雑誌に見る誤植の実態とその分類(後)
言語生活 290号
pp.85-91, 筑摩書房
1975.11 談話室|入社試験ことしの問題集
言語生活 290号
p.62, 筑摩書房
『辞書と日本語』 pp.178-179
名義:東京都・G・K生。
1975.12 辞書にないことば・のせないことば
日本語教育 28号
pp.1-10, 日本語教育学会
『辞書をつくる』 pp.90-108
1976.1 読者と編集部|潟の異体字
言語生活 292号
pp.95-96, 筑摩書房
1976.1 「日本語の現場」と私
三省堂ぶっくれっと 3号
pp.11-13, 三省堂
『辞書と日本語』 pp.137-142
1976.4.10 項目ことば
百科年鑑 1976年版
pp.297-303, 平凡社
1976.6 我はソーキュー派
文藝春秋 54巻6号
pp.78-80, 文藝春秋
『辞書と日本語』 pp.128-133
1976.8 百科事典の解説と語釈
全人教育 324号
pp.16-17, 玉川学園編, 玉川大学出版部
『辞書と日本語』 pp.77-80
1976.9 ことばのくずかご一四年(上)
言語生活 300号
pp.60-66, 筑摩書房
『ことばの遊び学』 pp.129-
1976.10 ことばのくずかご一四年(下)
言語生活 301号
pp.78-81, 筑摩書房
『ことばの遊び学』 pp.-153
1976.11.20 書籍ことばの海をゆく
見坊豪紀. 1976. 朝日新聞社.
1976.11.20 書籍辞書をつくる 現代の日本語
見坊豪紀. 1976. 玉川大学出版部.
1976.12 日本語文字の現状と展望―識者へのアンケート
ことのは2増
成城大学ことのはの会編
詳細不明。
1977.1.13・20 記事日本語研究の本30冊どう読むべきか
週刊現代 19巻3・4号
pp.112-115, 講談社
クレジットは「監修」。
1977.3 日本語ブームの回顧と展望
高校教育展望 1巻12号
pp.20-25, 小学館
『辞書と日本語』 pp.181-193
1977.4 対談対談 日本語を考える|揺れている言葉(上)
総合教育技術 32巻1号
pp.96-104, 小学館
参加:楠本憲吉。
1977.4 三省堂出版小史|『明解国語辞典』
三省堂ぶっくれっと 8号
pp.38-39, 三省堂
『辞書と日本語』 pp.72-76
1977.4.10 項目ことば
百科年鑑 1977年版
pp.301-303, 平凡社
1977.5 対談対談 日本語を考える|揺れている言葉(下)
総合教育技術 32巻3号
pp.96-104, 小学館
参加:楠本憲吉。
1977.5 『ことばの海をゆく』と『辞書をつくる』の著者から
言語生活 308号
p.73, 筑摩書房
1977.5 芥川の文体模写
文學界 31巻5号
pp.14-15, 文藝春秋
『辞書と日本語』 pp.153-158
1977.5- 連載ことばの海から
実用現代国語
日本学芸協会
1978.5まで、12回。以降廃刊。
1977.5.30 新しい名詞「積極さ」の発見
小松代融一教授退職・嶋稔教授退官記念国語学論集
pp.49-80, 岩手国語学会記念論集刊行会編, 岩手国語学会国語学論集刊行会
1977.6 ことばの海から
ひろば 夏季号74
pp.37-38, 94-95, こどものせかい・至光社
1977.6 随想|私の言語情報 キミ・ボクと沖
教育と情報 231号
pp.15-17, 文部省大臣官房情報処理課編, 第一法規出版
『辞書と日本語』 pp.148-152
1977.6.8 9 日本語の辞書(2)
岩波講座 日本語9 語彙と意味
pp.323-369, 岩波書店
1977.7 日本語と私(一)
広報 285号
pp.28-31, 日本広報協会
『ことばの遊び学』 pp.11-24
1977.8 日本語と私(下)
広報 286号
pp.30-33, 日本広報協会
『ことばの遊び学』 pp.25-43
1977.9 私の名前|やっぱり私ひとり
オール読物 32巻9号
p.341, 文藝春秋
『ことばの遊び学』 pp.73-74
1977.9 ことばのべんきょう|「青い」について
実用現代国語
p.32, 日本学芸協会
1977.10 本と人と|モシモシ
エディター 38号
pp.2-3, 日本エディタースクール出版部
『ことばの遊び学』 pp.121-123
1977.10 インタビュー日本語“終焉論”に抗して
工業英語 4巻10号
pp.25-44, インタープレス
署名:文責編集部。
1977.10.23 記事私のひけつ|体操とランニング
読売新聞
p.16, 読売新聞社
無署名。
1977.11 書評私の読んだ本|『飲食事辞典』
言語生活 314号
pp.88-91, 筑摩書房
1977.11.20 書籍辞書と日本語
見坊豪紀. 1977. 玉川大学出版部.
1977.12.29 このごろ|現代語の用例採集に明け暮れております
毎日新聞夕刊
p.7, 毎日新聞社
1978.1 「かぎっ子」が〝成人〟するまで ことばの誕生から成人までのケーススタディー
言語生活 316号
pp.49-58, 筑摩書房
『ことば さまざまな出会い』 pp.222-240
1978.4に続く。
1978.2 採集と編集
三省堂ぶっくれっと 13号
pp.10-12, 三省堂
『ことばの遊び学』 pp.187-191
1978.2 山口高校の思い出
おほとり
おほとり会
『ことばの遊び学』 pp.44-53
1978.3 私が山高を休学したのは
おほとり
おほとり会
『ことばの遊び学』 pp.53-62
1978.3.16 辞書 選び方 使い方 それぞれに個性
毎日新聞
p.13, 毎日新聞社
1978.4 「かぎっ子」が〝成人〟するまで<続> ことばの誕生から成人までのケーススタディー
言語生活 319号
pp.78-89, 筑摩書房
『ことば さまざまな出会い』 pp.240-262
1978.6 読者と編集部|国語と国家語
言語生活 321号
p.95, 筑摩書房
1978.6 100円で買った知識
数学セミナー 199号
p.119, 日本評論社
『ことばの遊び学』 pp.197-200
1978.8 ことばのパトロール|絶唱について
月刊ことば 10号
p.85, 英潮社
1978.9.28 ヘルス|十一分間体操
週刊現代 20巻39号
p.72, 講談社
1978.10 記事見坊豪紀先生
名著通信 3巻10号
pp.12-13, 名著普及会
署名:榊原昭二。
1978.12 思い出の満井先生
鴻南 8号
pp.45-46, 東京鴻南会
『ことばの遊び学』 pp.62-65
1978.12.20 賀状に刻むわが家の歴史 家族の添える一行が今では良い思い出に
日本経済新聞
p.24, 日本経済新聞社
『ことばの遊び学』 pp.67-72
1979.2 三省堂出版小史|『三省堂国語辞典』
三省堂ぶっくれっと 19号
pp.34-35, 三省堂
『ことばの遊び学』 pp.175-178
1979.2 対談ことばの研究機関訪問|ことばの海のパイロット 明解研究所を訪ねる
言語生活 326号
pp.82-91, 筑摩書房
『ことば さまざまな出会い』 pp.14-31
参加:宮島達夫。
1979.4? 推薦文時代に先行しすぎた悲運の辞書
山田美妙著 日本大辞書 全1冊 《完全覆刻版》
名著普及会
パンフレット。
1979.5.8 記事人仕事|見坊 豪紀氏
日本経済新聞
p.27 日本経済新聞社
無署名。
1979.6.3 記事いんたびゅー|〝狩人〟さながらに 寸暇惜しみ新語、流行語追う
北海道新聞
pp.4-5, 北海道新聞社
署名:稲葉 吉正記者。
1979.8.7 書評えつらん室|『綴字逆順排列語構成による大言海分類語彙』
朝日新聞
p.11, 朝日新聞社
1979.8.23 書籍ことばのくずかご
見坊豪紀. 1979. 筑摩書房.
1979.9.24 記事ひとほん|言葉の変化記録
信濃毎日新聞
p.6, 信濃毎日新聞社
無署名。山形新聞、河北新報に同記事あり。
1979.10.23 インタビュー「あなた」は揺れている
朝日新聞夕刊
p.3, 朝日新聞
署名:聞き手・榊原 昭二編集委員。
1979.11 座談会座談会|ことばの生まれるとき
言語生活 335号
pp.2-16, 筑摩書房
参加:石綿敏雄、前田愛、飛田良文。

1980-1984

略年譜を読む↓

略年譜

  • 1980.11.20 『ことばの遊び学』上梓。
  • 1981.2.1 『新明解国語辞典 第三版』刊行。この版を最後に『新明解』からは名前が消える。
  • 1982 国立国語研究所に文献を寄贈し、「見坊文庫」が置かれる。
    .2.1 『三省堂国語辞典 第三版』刊行。
  • 1983.11.20 『ことば さまざまな出会い』『〈'60年代〉ことばのくずかご』上梓。
発行日 題名 所収 単行本 備考 リンク
1980.2 随筆|ことばの変わり方さまざま
経済往来 42巻2号
pp.22-23, 経済往来社
『ことばの遊び学』 pp.192-196
1980.2 羅針盤|さらば学生語
就職ジャーナル 13巻2号
p.15, リクルート
『ことばの遊び学』 pp.124-126
1980.2.24 インタビュー日曜インタビュー|20年間に130万例 〝料裁健母〟には参った
サンケイ
pp.8-9, 産経新聞社
署名:きき手 松浦 行真。
1980.2.25 記事顔|言葉は日々新た
読売新聞夕刊
p.1, 読売新聞社
署名:(和)。
1980.6 座談会ことばの焦点|大辞書の編集
言語生活 342号
pp.62-70, 筑摩書房
参加:林大、惣郷正明、飛田良文。
1980.6.30 書籍ことばの遊び学 ワード・ハンターが行く
見坊豪紀. 1980. PHP研究所.
1980.9.30 項目辞書編纂法, 見出し
国語学大辞典
国語学会編, 東京堂出版
1981.2 辞書新明解国語辞典 第三版
金田一京助ほか編. 1981. 三省堂.
1981.3 「ことばのくずかご」一九年(上)
言語生活 351号
pp.74-81, 筑摩書房
1981.3.27 冊子用例辞典編集のために(一) 国語辞典編集準備資料5-1
国立国語研究所国語辞典編集準備室編. 1981. 国立国語研究所.
飛田良文編(2012)『国立国語研究所「日本大語誌」構想の記録』(港の人)に収録(出版社サイト↗)。
1981.4 「ことばのくずかご」一九年(下)
言語生活 352号
pp.68-75, 筑摩書房
1981.11 記事辞書を作る人 見坊豪紀さん
毎日婦人 262号
pp.10-11, 毎日新聞社
署名:毎日新聞東京本社学芸部 荻野祥三。
1982 推薦文すいせんのことば
グローバル英和辞典
表3, 三省堂
パンフレット。
1982.1 対談対談|ことばの採集(1) 『三省堂国語辞典 第三版』刊行を前に
三省堂ぶっくれっと 36
pp.4-11, 三省堂
参加:百目鬼恭三郎、倉島節尚。
1982.1.25 記事風車|しんがりは「んんん」
毎日新聞
p.4, 毎日新聞社
署名:(仏)。
1982.2.1 辞書三省堂国語辞典 第三版
金田一京助ほか編. 1982. 三省堂.
1982.2 ことばのドーナツ現象 辞書の見出しをめぐって
高校国語教育 2巻6号
pp.8-10, 三省堂
『ことば さまざまな出会い』 pp.110-116
1982.2 対談シリーズ対談《ここに技あり》|生きていることばを求めて40年 見坊 豪紀 VS 三浦 基弘
技術教室 30巻2号
pp.46-51, 産業教育連盟編, 民衆社
参加:三浦基弘。1982.3に続く。
1982.3 対談対談|ことばの採集(2)
三省堂ぶっくれっと 37号
pp.22-29, 三省堂
参加:百目鬼恭三郎、倉島節尚。
1982.3 対談シリーズ対談《ここに技あり》|若い世代に伝えたいやまとことば 見坊 豪紀 VS 三浦 基弘
技術教室 30巻3号
pp.56-63, 産業教育連盟編, 民衆社
参加:三浦基弘。
1982.3 新しいことばの発生
出版クラブだより 206号
pp.1-2, 日本出版クラブ
『ことば さまざまな出会い』 pp.34-41
1982.3.5 冊子用例辞典編集のために(二) 国語辞典編集準備資料5-2
国立国語研究所国語辞典編集準備室編. 1982. 国立国語研究所.
飛田良文編(2012)『国立国語研究所「日本大語誌」構想の記録』(港の人)に収録(出版社サイト↗)。
1982.3.15 現代の辞典づくりを考える(上) 辞書批判の恐ろしさ
日本教育新聞 4477号
p.12, 日本教育新聞社
『ことば さまざまな出会い』 pp.100-103
1982.3.22 現代の辞典づくりを考える(中) 企画から執筆まで
日本教育新聞 4478号
p.12, 日本教育新聞社
『ことば さまざまな出会い』 pp.103-106
1982.3.29 現代の辞典づくりを考える(下) 辞書の選び方
日本教育新聞 4479号
p.14, 日本教育新聞社
『ことば さまざまな出会い』 pp.106-109
1982.4 情報を読む|辞書にのせることば
教育と情報 289号
pp.34-39, 文部省大臣官房情報処理課編, 第一法規出版
1982.4.5- 連載視点
毎日新聞
毎日新聞社
『ことば さまざまな出会い』 pp.172-179
1982.6.28まで、全12回。
1982.5.29 思い出の先生がた
くろがね 鞍山中学第5回生卒業50周年記念文集
ノンブルなし
1982.5 書評LIVE INFORMATION|和製英語をどう使えば外人に通じるか
The English Journal 12巻5号
p.26, アルク
横佩道彦『和製英語を正す』評。
1982.6 ずいひつ|長寿のことばとの出会い
暮しと健康 37巻6号
pp.60-61, 保健同人社
『ことば さまざまな出会い』 pp.50-53
1982.6 ことばの変わり方とその行方
自警 64巻6号
pp.36-39, 警視庁警務部教養課編, 自警会
『ことば さまざまな出会い』 pp.42-49
1982.10 私の拒絶語辞典
別冊文藝春秋 161号
p.127, 文藝春秋
1982.10 書評書評|柴田武・國廣哲彌 編 『ことばの意味』(全三巻)を読む
文学 50巻10号
pp.106-116, 岩波書店
1982.10.8 短期連載エッセイ&Essay|炎のランナー
The Student Times Vol.32 No.41
p.16, ジャパンタイムズ
1982.10.30 誤字・誤用で恥をかく前に日本語の辞書の活用を
週刊現代 24巻43号
p.130, 講談社
1982.10.22 短期連載エッセイ&Essay|やっと
The Student Times Vol.32 No.43
p.18, ジャパンタイムズ
1982.11.5 短期連載エッセイ&Essay|ドラフト
The Student Times Vol.32 No.45
p.19, ジャパンタイムズ
1982.11.19 短期連載エッセイ&Essay|コーヒーとミルク
The Student Times Vol.32 No.47
p.9, ジャパンタイムズ
1982.12 記事時代を翔ぶ言葉の探検家
BOX 3巻12号
pp.20-21, ダイヤモンド社
署名:岡本。
1982.12.3 短期連載エッセイ&Essay|辞書への態度
The Student Times Vol.32 No.49
p.16, ジャパンタイムズ
1982.12.17 短期連載エッセイ&Essay|波紋を投げる
The Student Times Vol.32 No.51
p.15, ジャパンタイムズ
1983 点描・思い出の先生たち
鴻南 13号
pp.59-65, 東京鴻南会
1983.1 <連載> 学ぶということ|ことばを集める
道標 26巻1号
p.8, 実務教育研究所
1983.3? 辞書に関するクイズの例
おほとり
おほとり会
詳細不明。
1983.4 辞書の中の数詞
bit Vol.15, No.4
p.333, 共立出版
『ことば さまざまな出会い』 pp.167-169
1983.4.15 わたしが好きなこの店・この一品|懐石料理 東京・麹町『枡半』
週刊朝日 88巻16号
p.96, 朝日新聞社
1983.4.26 ことばを調べる 辞書の使い方
講座 日本語の表現(6) 表現の情報学
pp.25-48, 筑摩書房
『ことば さまざまな出会い』 pp.131-155
1983.5 鬼打ち豆
言語生活 377号
pp.74-78, 筑摩書房
『ことば さまざまな出会い』 pp.156-166
1983.5.23 書評書評|国語辞典にない言葉
信濃毎日新聞
p.10, 信濃毎日新聞社
山形新聞、東奥日報、河北新報に同記事あり。
1983.6 辞書の周辺
日本語学 2巻6号
pp.49-56, 明治書院
『ことば さまざまな出会い』 pp.117-130
1983.6 巻頭随想|同時代語辞書
月刊国語教育 3巻3号
p.5, 東京法令出版
1983.6 MY INDEX|百四十万枚の用例カード
太陽 the sun 252
p.20, 平凡社
1983.8 500字提言|手紙に日付を
PHP 423号
pp.13-14, PHP研究所
1983.11 記事この道果てしなけれど(二) 辞書編集者の良心と情熱
作新 25号
pp.70-85, 作新学院
署名:横山昌三。
1983.11.20 書籍ことば さまざまな出会い
見坊豪紀. 1989. 三省堂.
1983.11.20 書籍〈'60年代〉ことばのくずかご
見坊豪紀. 1983. 筑摩書房.
1984.1 「現代日本語用例大全集」によせて 現代語の用例採集とその整理
言語生活 385号
pp.64-69, 筑摩書房
1984.1.3 記事〝収集家〟 毎日3つずつ新語発見 独力、晩酌抜きで20年
信濃毎日新聞
p.35, 信濃毎日新聞社
無署名。
1984.1.15・22 記事BOOK街 招待席|言葉の海の潮騒が聞こえる
サンデー毎日 63巻3号
p.137, 毎日新聞社
署名:佐野美津子。
1984.1.21 論点|歴史ある「れる」の使用 変わりゆく日本語の例
読売新聞
p.10, 読売新聞社
1984.2- 連載現代日本語用例大全集
言語生活 386号~
筑摩書房
『現代日本語用例全集1 ア-キ』、『現代日本語用例全集2 ク-シ』、『現代日本語用例全集3 ス-テ』
1988.3まで、50回。
1984.3 随筆|節分にまく豆
NOMAプレスサービス 391号
pp.23-25, 日本経営協会
1984.3 インタビュー見坊豪紀
YOUBIN
p.3, 関東郵政局
無署名。
1984.4 座談会座談会|各国の国語辞書の現状
言語生活 388号
pp.2-16, 筑摩書房
参加:岩崎英二郎、田島宏、三宅鴻、高梨信博。
1984.4 同時代語のかお 「新・ことばのくずかご」発足にあたって
言語生活 388号
pp.92-95, 筑摩書房
1984.4 新刊自己紹介|ことばさまざまな出会い
日本語学 3巻4号
p.125, 明治書院
1984.4- 共著連載新・ことばのくずかご なまの資料に語らせる現代日本語の実態
言語生活 388号~
筑摩書房
『新ことばのくずかご '84-'86』(1984.4~1986.5分)、『88年版ことばのくずかご』(1986.6~1987.12分)、『89年版ことばのくずかご』(1987.11~1988.4分)
1988.4まで、47回。以降休刊のため、1988.4から「ちくま」で連載。
共著:稲垣吉彦、山崎誠(~1986.12)、武藤康史(1988.1~)。
1984.5 ユーモアを記録する
ちくま 158号
pp.14-16, 筑摩書房
1984.6 落語をめぐる話題
言語 13巻6号
pp.2-3, 大修館書店
1984.6.9 「するする言葉」余談
毎日新聞夕刊
p.4, 毎日新聞社
同紙1984.5.3記事について。
1984.7 〝足〟をめぐることば
on foot
pp.16-17, ナイキジャパン
1984.9 記事あなたの日本語は大丈夫!? 参考書も「情けは人の為ならず」の解釈を間違えたが、さて…
進学ガイド 8巻9号
pp.36-39, 東京ニュース通信社
無署名。
1984.10 言語生活告知板|駄菓子屋の店主への呼びかけ方
言語生活 394号
p.94, 筑摩書房
1984.10 私の受験体験|すべて手さぐりの勉強
進学ガイド 8巻10号
p.86, 東京ニュース通信社
1984.10 インタビュー言語学者との一時間|見坊豪紀氏
言語 13巻10号
pp.86-89, 大修館書店
署名:構成・久保田美昭。
1984.10 ふるさと東北|ことばの出会い
家庭と電気 338号
p.10, 東北電力
1984.10.16 記事TOKYOオンライン|言葉追い45年
読売新聞岩手第二県版
p.19, 読売新聞社
署名:(友)。

1985-1992

略年譜を読む↓

略年譜

  • 1987.1.20 『新ことばのくずかご '84-'86』上梓。
    .11.20 『現代日本語用例全集1 ア-キ』上梓。
  • 1988.4.30 『現代日本語用例全集2 ク-シ』上梓。
    .9.10 『88年版ことばのくずかご』上梓。
  • 1989.2.20 『現代日本語用例全集3 ス-テ』上梓。
    .7.25 『89年版ことばのくずかご』上梓。
  • 1990 武藤康史が見坊にインタビューを行う(『明解物語』所収)。
    .3.20 『日本語の用例採集法』上梓。
  • 1992.2.10 『三省堂国語辞典 第四版』刊行。
  • 1992.10.21 逝去。享年77。
発行日 題名 所収 単行本 備考 リンク
1985.1 特集・昭和語小辞典|鍵っ子
言語 14巻1号
p.153, 大修館書店
1985.3 辞書の得点
文藝春秋 63巻3号
pp.83-84, 文藝春秋
1985.3.18 辞書は物価の優等生
週刊読書人 1574号
p.6, 読書人
1985.5.22 論点|「舌づつみ」か「舌ずつみ」か 仮名遣い語例に必要
読売新聞
p.8, 読売新聞社
1985.11 書評辞書のはなし|『続・国語辞典にない言葉』を読む
三省堂ぶっくれっと 59
pp.18-19, 三省堂
1986.1 書評辞書のはなし|『診断・国語辞典』を読む
三省堂ぶっくれっと 60
pp.40-41, 三省堂
1986.3 (2)特色ある用語・表記
国定読本第1期「尋常小学読本」の用語
pp.7-16, 飛田良文
1986.3 書評辞書のはなし|『辞書学』を読む
三省堂ぶっくれっと 61
pp.24-25, 三省堂
1986.4 記事日常の現在語を徹底的に拾う
翻訳の世界 11巻4号
p.56, 日本翻訳家養成センター
無署名。談話。
1986.5 読者と編集部|タクシー用語「実車」について
言語生活 414号
pp.95-96, 筑摩書房
1986.8 読者と編集部|普商工農か普工商農か
言語生活 417号
p.95, 筑摩書房
1986.10 私と図書館
言語生活 419号
p.45, 筑摩書房
1986.12 ずいそう|「小川」と「ぽち」
文部時報 1317号
pp.38-39, 文部省大臣官房編, ぎょうせい
1987.1.10 共著書籍新ことばのくずかご '84-'86
見坊豪紀, 稲垣吉彦, 山崎誠. 1987. 筑摩書房.
1987.2 楽しい資料集をめざして
ちくま 191号
pp.8-10, 筑摩書房
1987.3 ことばの質問箱|踊り場にさしかかる
言語生活 424号
p.89 筑摩書房
1987.5.7 記事このひと|包容力ある日本語
サンケイ夕刊
p.3, 産経新聞社
署名:原田 大禄。
1987.7 書評書評|惣郷正明・飛田良文編『明治のことば辞典』
國文學 解釈と教材の研究 32巻8号
p.160, 學燈社
1987.11.20 書籍現代日本語用例全集1 ア-キ
見坊豪紀. 1987. 筑摩書房.
1988.3.5 冊子スカウト方式による用例採集の実験的試行 「坊っちゃん」の場合 国語辞典編集準備資料9
国立国語研究所国語辞典編集準備室編. 1988. 国立国語研究所.
飛田良文編(2012)『国立国語研究所「日本大語誌」構想の記録』(港の人)に収録(出版社サイト↗)。
1988.4- 共著連載新・ことばのくずかご なまの資料に語らせる現代日本語の実態
ちくま 205号~
筑摩書房
『89年版ことばのくずかご』(1988.4~1988.12)
1990.12まで、33回。「言語生活」連載分と合わせ79回。
共著:稲垣吉彦、武藤康史。
1988.4.30 書籍現代日本語用例全集2 ク-シ
見坊豪紀. 1988. 筑摩書房.
1988.5.1 項目2 日本語に関する辞書|A. 国語辞典
日本語百科大事典
pp.1105-1108, 大修館書店
1988.9.10 共著書籍88年版 ことばのくずかご
見坊豪紀, 稲垣吉彦, 武藤康史. 1988. 筑摩書房.
1989.2.20 書籍現代日本語用例全集3 ス-テ
見坊豪紀. 1989. 筑摩書房.
1989.7.25 共著書籍89年版 ことばのくずかご
見坊豪紀, 稲垣吉彦, 山崎誠. 1989. 筑摩書房.
1990.3.20 書籍日本語の用例採集法
見坊豪紀. 1990. 南雲堂.
1992.2.10 辞書三省堂国語辞典 第四版
見坊豪紀ほか編. 1992. 三省堂.

奥付

このページは、見坊豪紀の生誕100年を記念して、2014年10月に作成・公開されたものです。
目録は「全著述」の網羅を期しておりますが、なお遺漏もあるかと存じます。お気づきの点がありましたら下記までご一報くださいますと幸いです。

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作成者:
KEMBO Yukinori(yukinori@kembo.jp